新婦が妊婦の場合

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新婦が妊婦である授かり婚は、今や珍しいことではありません。
新婦さんが妊婦の披露宴や結婚式二次会に参加する機会は、これからますます多くなってくるでしょう。
新婦が妊婦だからといって、披露宴や結婚式二次会に参加する方としては、特に問題はありません。


ただし、授かり婚は新婦のつわりがおさまって安定期に入り、お腹が大きくなりすぎる前、具体的には妊娠4か月から6か月の間に式を挙げようと考える人が多いので、結婚式を挙げる時期が限定されてくるので、突然披露宴や結婚式二次会への参加を打診されることがあります。
ダブルでおめでたいことなので、ぜひ日程を調整して参加して祝福してあげましょう。

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妊娠していると、ドレスの締め付けや緊張で気分が悪くなることもあるので、挙式は身内だけで簡単にすませることもあるようです。
ただし、結婚式二次会は苦しいドレスを着る必要もないので、普通に行われることも多いようです。
結婚式二次会に参加するマナーとしては、妊娠している新婦に気を使ってタバコは控えることが第一です。
お酒をむやみにすすめることも当然禁止です。


新婦の体調が不安的なことも多いので、無理をさせないように新婦が欠席して新郎だけの結婚式二次会が行われることも多いようです。
その場合は普通に買いを盛り上げることも大切ですが、新婦を気遣って、新郎にあまり飲ませすぎないで、早く奥さんのところに返してあげるような配慮も忘れないようにしましょう。

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