結婚式2次会での注意点、ファッション、マナー、ルールについて徹底解説

【女性】露出の多い服装は避ける(ショールやジャケットを羽織る)

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暑い時期に結婚式の二次会が行われる場合でも、女性は肌の露出に気を付けるようにしてください。

 

お店の中に入るとクーラーが効いており肌の露出が多いままの格好ではかなり冷えてしまいますし、何よりも二次会というのは参加者が自分をアピールする場ではありません。

 

肌の露出が多い服装はそれが例えファッションだと自分では思っていても、自分を他の人、特に男性にアピールをしているという風に捉えられてしまうため、二次会には向かない格好として扱われています。


これはマナーなので、例え本人にその気がなくても露出の多い服装は避けるようにしなければなりません。

 

ドレスやワンピースによっては肩や背中が大きく開いているものしかない場合もあるかもしれません。

 

その場合はショールを羽織るなりして肌を隠しましょう。

 

肌を隠すのにはショールの他にカーディガンやボレロ、ジャケットなども有効です。

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ドレスやワンピースなどに合ったものを選んで羽織れば、肌を隠すという効果の他にもオシャレに寄与するという効果も生まれるので一石二鳥と言えるのではないでしょうか。

 

肩や背中だけではなく、脚の露出にももちろん気を付けなければなりません。

 

あまりにも短いスカートなどを着用するとそれも男性へのアピールと捉えられてしまい、新婦が主役である結婚式の二次会という場に似つかわしくないと思われてしまいます。


膝の少し下あたりの丈がベストなのではないでしょうか。

 

最近では膝上までのワンピースもありますが、あまり丈が短いものは自重しましょう。

 

かと言ってロングドレスも結婚式の二次会にはそぐわないので、丁度良いバランスの服装を心がけるようにしてください。

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