結婚式2次会での注意点、ファッション、マナー、ルールについて徹底解説

会費はおつりが出ないように用意するのがマナー

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結婚式の二次会は飲食店で行われるのが定番です。

 

しかし、二次会にお呼ばれをして参加をする場合、普通に飲食店を利用するのとは少し勝手が変わってきます。

 

大抵の二次会の場合は事前に会費のお知らせがあります。

 

会によってその額は変わってくるのですが、事前に会費の額が提示されるので、その分は最低でも用意しておくようにしましょう。


会場に着いてからお金が財布に入っていなかったというのではシャレになりません。

 

通常の飲食店を利用するようにおつりを貰えばいいという意識も持たないようにしてください。

 

結婚式の二次会では通常、おつりが出ないように用意しておくのがマナーです。

 

事前に会費が通告されていることが多いわけですから、その額ピッタリを財布にいれるなりして会場に向かいましょう。

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会費が細かく設定されている二次会はあまりありません。

 

ですから千円単位で用意しておけばおつりは貰わなくても済むはずです。

 

受付で会費を受け取る人のことを考えれば、例えば会費が1万円近くする時に全てを千円札で、というのも出来れば避けた方がいいでしょう。

 

マナー的にはそこまで気にすることではありませんが、しかしお札の枚数は出来るだけ少なくしておく方が相手のことを気遣うことが出来るので非常にスマートなのではないでしょうか。


もし百円単位で設定されていたとしてもおつりを貰う必要がないように用意しておいてください。

 

わざわざ両替をしなくてもコンビニや自動販売機でちょっとしたものを購入すればおつりで細かい硬貨を用意することができます。

 

もちろん千円札を用意する時にも同じことが言えるでしょう。

 

面倒だからとか、特に購入するものが無いからだとか、そういったことは考えず、二次会の会費というのはおつりが出ないようにあらかじめ用意しておくのがマナーなわけですから、手を抜かずに準備しておくようにしましょう。

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