妊娠中の友人の披露宴と二次会

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自分が妊娠しているときに披露宴や結婚式二次会に招待されることもあります。
大切なお祝いの席なので、どのような場合でもできるだけ参加してお祝いしてあげましょう。
ただし、披露宴や結婚式二次会の案内は早めに来るので、その時は問題なくても、2,3か月後はどうなっているかわからないという心配はあります。


その時になって急に参加できなくなる、という恐れがあることから披露宴の余興、スピーチや、結婚式二次会の幹事など、大切な役割は引き受けない方が良いでしょう。
大切な友人のために役に立ちたい、という気持ちはよくわかりますが、直前にキャンセルするとかえって迷惑をかけることになります。
きちんと断る方がのちのち迷惑をかけません。

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また、いろいろな人が参加する結婚式二次会はタバコを吸う人がいる可能性があります。
お酒とタバコの匂いで気分が悪くなってしまうかもしれません。
お腹の赤ちゃんのことを考えたら、夜遅くに行われる結婚式二次会には参加しない方が良いでしょう。


新婦である友人はぜひとも参加してほしいとお願いされるかもしれません。
けれども妊娠中に大きなおなかを抱えての結婚式二次会に参加する大変さは妊娠しないとわからないことで、これから結婚しようという友人には想像できないかもしれません。
ぜひとも出席してほしいという友人の気持ちに感謝しつつ、無理なものは無理と、はっきり伝えることも友人として大切なことです。

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