結婚式二次会に手ぶらで参加はおかしい?

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結婚式二次会は、主催者側の趣旨により、いろいろなスタイルがあります。
多くの場合、披露宴より少しくだけた感じのものになり、服装も披露宴ほどかしこまる必要はありません。


結婚式二次会に持っていくべき必要最低限の荷物は、会費、招待状、携帯電話です。
女性の場合はそれに加え、化粧直し用のコンパクトや口紅、防寒用のカーティガンなども必要になります。
女性の場合はパーティー用のバッグもアクセサリーの一部なので欠かせないので、パーティー用のバッグとサブバッグの2つをもつことになることがほとんどです。

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結婚式二次会が開かれる会場も、ホテルのバンケットや高級レストランで行われる着席スタイルの場合もありますが、ダイニングバーやカジュアルなレストランで、立食スタイルで行われることも多いようです。
さらにカジュアルになると、居酒屋やカラオケボックス、という場合もあります。
クロークがある場合、パーティー用のバッグに貴重品だけ入れて不要な荷物は預けておくことができますが、ない場合は自分で管理しなくてはいけません。


立食の場合、手荷物は邪魔になりますし、荷物を置いておく場所を探すのも困ります。
お酒が入る席なので、紛失や忘れ物の心配もあるので、荷物は極力少なくしましょう。
もしも荷物の紛失があったら、自分が困るだけでなく、幹事や新郎新婦に迷惑をかけてしまうことになります。
そう考えると結婚式二次会に手ぶらで参加するのはおかしなことではありません。

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