結婚式二次会会費の男女差について

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結婚式二次会の幹事はいろいろと決めなくてはいけないことがありますが、結婚式二次会の費用に男女差を付けるかどうか、ということも悩ましい問題です。
そもそも、なぜ費用に男女差を付ける必要があるのでしょうか。


結婚式二次会は多くの場合、立食形式です。
ゲームや進行上の都合で、男性も女性もゆっくり食べたり飲んだりする時間はなく、費用に男女差を付ける必要はそれほどない、と考える人も少なくないでしょう。
会費に男女差を付ける理由は、女性に参加してもらいたいからです。
結婚式二次会は、新郎新婦を祝福することが目的ですが、独身の結婚式二次会参加者にとっては、本音で合コンの場という意味を持つ場であることは否定できません。

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披露宴に参加する女性は、朝から着付けやメイクで疲れているので、結婚式二次会は行かなくてもいい、と考えてしまう人も少なくありません。
正直、支度やご祝儀にすでに大金を使っているので二次会までは、と考えてしまうのです。
そこで、幹事は女性にたくさん参加してもらいたい時、女性の会費を安くして、参加しやすいように設定しているのです。
具体的には女性の方が500円から2000円くらい安い設定になっていることが多いようです。


結婚式二次会は、おめでたい席です。
費用のことを考えたら躊躇してしまう気持ちも理解できますが、せっかくのお祝いの席なので、積極的に参加することが大人のマナーではないでしょうか。

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