結婚式2次会での注意点、ファッション、マナー、ルールについて徹底解説

あくまでも新郎新婦がメインなので常に意識しておく

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結婚式の二次会では、どんな状況に置かれようと常に意識しておかなければならないことがあります。

 

それは、『新郎新婦がメイン』であるということです。

 

ゲームをすればそれに勝ったり活躍したりした瞬間、自分が主役であるかのように勘違いしてしまう人もいるかもしれません。

 

余興もそうです。


自分が目立てばまるでその会のメインのような振る舞いをしてしまうこともあるでしょう。

 

新郎と新婦を楽しませる、そして参加者を楽しませるという意味ではそういったノリの良さや盛り上げも必要になるでしょうが、そんな時でも常に『新郎新婦がメイン』である事を意識しておくことは忘れてはならないのです。

 

参加者がそれさえ忘れなければ、度を外して騒いでしまったりワガママを言ったり、場の空気を壊すような言動をしたりするようなことはないでしょう。

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二次会はある程度は騒いでもいいようなお祝いの席なので参加者全員が全員大人し過ぎるのも盛り上がりに欠けてしまいますが、自重するところはしっかりと自重し、そして盛り上げるところは盛り上げるということを上手く出来れば新郎新婦も楽しんでくれるでしょう。

 

何をするにも新郎新婦を意識するようにすれば二次会は上手くまとまるはずです。

 

その為には広い視野が必要になりますが、お酒の量も程々にし、そして『新郎新婦がメイン』だと意識を常に持っておけば自然と気を遣い、良い雰囲気を作ることが出来るでしょう。


自らサブに回ることも心がけるといいのではないでしょうか。

 

盛り上げることは全て新郎新婦のため、と考えるとその盛り上げも独りよがりにならず、二次会全体を盛り上げることに繋がるはずです。

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