結婚式2次会での注意点、ファッション、マナー、ルールについて徹底解説

新郎新婦が暇しないように心がける

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結婚式の二次会の基本的な進行は幹事に任せるとして、しかし盛り上げるには参加者の気持ちが必要になってくるので、それを忘れずに二次会に足を運ぶようにしたいものです。

 

幹事の人や司会者の人に迷惑をかけないことや協力することは当然のことなのですが、主役の新郎新婦に最も気を遣うようにしましょう。

 

放っておいても主役な訳ですから、それなりに楽しめるように周りも気を遣うはずです。


 

しかし、例えば二次会の途中にはゆっくりお酒を飲んだり食事をしたりなどの時間が長く取られることがありますが、この時に新郎新婦が時間を持て余さないようにそれなりに気を遣う必要が出てくるので、そんな時間帯は特に新郎新婦に目を向けるようにしましょう。

 

フリーの時間になったら順番に新郎新婦のところへ行って話をしたり写真を撮るようにしてみてください。

 

自然にそういった流れになるでしょうが、そのフリーの時間がかなり長く取られた場合は新郎新婦のところに誰も訪れないという時間帯も、短いかもしれませんが出来る可能性があります。

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そんな時に新郎新婦のもとへ足を運ぶことによって主役の二人が暇になりどうしたらいいのかわからないという時間を無くすことが出来るでしょう。

 

フリーの時間は幹事や司会者は進行や段取りの調整のことで頭がいっぱいで新郎新婦に構える状況にない場合が多くあります。

 

そんな時に主役の二人を気にするのが参加者だったりするのです。


このちょっとした心遣いだけでも二次会はとても和やかで雰囲気がいいものになるのではないでしょうか。

 

食べること飲むことに集中し過ぎず、こういったことを心がけて参加するようにしてみてください。

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