結婚式2次会での注意点、ファッション、マナー、ルールについて徹底解説

結婚式2次会のマナーについて記事一覧

もし結婚式の二次会に招待されることがあったら、何よりも先に返事をするようにしましょう。返事を返さなければ幹事は何も決められません。会場は会費というのはある程度決められていることが多いですが、しかし、返事が早ければ早いほど人数の目処がつくので色々と作業もし易いでしょう。最も困るのは、期限を過ぎてから返事をすること、これは絶対にやめるようにしましょう。忙しい人は返事の期限ギリギリまで二次会に設定された...

結婚式の二次会に参加する人は仕事をしている人が多いと思います。中には大学生もいるかもしれませんが、恐らく多くが社会人として働いている人なのではないでしょうか。ということは二次会にはさまざまな職業の人が訪れる場合があり、良い出会いの場になることは否めません。二次会での出会いがキッカケで結婚をしたという人の話も聞きますし、一つの出会いの場になっていることは事実でしょう。しかし、二次会自体をそういった意...

結婚式の二次会では、どんな状況に置かれようと常に意識しておかなければならないことがあります。それは、『新郎新婦がメイン』であるということです。ゲームをすればそれに勝ったり活躍したりした瞬間、自分が主役であるかのように勘違いしてしまう人もいるかもしれません。余興もそうです。自分が目立てばまるでその会のメインのような振る舞いをしてしまうこともあるでしょう。新郎と新婦を楽しませる、そして参加者を楽しませ...

めでたい席ではどうしてもハメを外す人が出てきますし、世の常だと言うことも出来ます。特に日本では、お酒を飲む理由を探すように色々なイベントが行われるお国柄ですから、めでたい席ではこれでもかとお酒を飲む人も多くいるのです。結婚式の二次会はとてもおめでたい席です。これ以上ないと言えるほどのお祝いの席なので、お酒がないとなかなか盛り上がらないのも事実です。お酒がない結婚式の二次会なんてジェットコースターの...

ゲームなどは幹事が二次会を参加者も楽しめるように企画することが多いです。時には豪華な賞品が用意されることもあるでしょう。商品が豪華であればどうしても盛り上がり、ゲームに熱が入ることもしばしばあると思います。もちろんそれは悪いことではありません。ゲームなどが盛り上がれば企画をした幹事も嬉しいでしょうし、参加者みんなが楽しむことが出来るので、参加者自身が盛り上がっても何の問題はありません。ただそんな時...

披露宴に参加した人はその披露宴という場で新郎新婦とある程度接触しお祝いをたくさんしていると思います。大きな披露宴となるとなかなか接触できなかったりもしますが、しかし二次会からしか参加できない人よりはお祝いをするという面では一つの役割を果たしたとも言えるので、二次会では是非、その会から参加した人にさまざまな面で譲るようにしてください。新郎新婦と話したり写真を撮ったりしたい人もいるでしょう。二次会から...

二次会から参加する人は、新郎新婦に渡すお祝いの品は出来るだけ二次会会場に持参しないようにしてください。そこでしか渡す機会がないという人もいるかもしれませんが、新居に送るという選択肢があることも考慮して渡す場所や場面を考える必要があります。基本的なマナーとしてはやはり二次会にはお祝いの品は持っていかない方が良いと言えるでしょう。新郎新婦は着替えを持っていたり花束を貰ったりなど、二次会でも少々荷物がか...

二次会から参加する時に、会費とは別にお祝いを渡したいと考える人もいるのではないでしょうか。基本的には二次会に必要になる会費以外にはお祝いは渡さなくてもいいというのが一般的なマナーになっています。しかし、披露宴になんらかの都合で参加できなかったり等の理由で、またはしっかりとした形でお祝いを渡したいと思うことは悪いことではないですし、その気持ちが強いのであれば会費とは別にお祝いを渡してもいいのではない...

二次会も披露宴の延長と考えるべき時があります。披露宴よりもくだけた雰囲気でゲームなどが行われ、何か宴会的な要素が大きい二次会ではありますが、それでもある程度の守るべきマナーというものはあるので覚えておきましょう。その中で気にして欲しいことの一つが、内輪ネタを避けるということです。内輪ネタとは、知っている人しか楽しめないような話題などのことです。二次会には一つのグループだけではなく数多くのグループが...

結婚式の二次会会場に入ると自由に席に座っていい場合もあると思いますし、あらかじめ座る場所が決められている場合もあると思います。受付で何か番号的な物を渡されてランダムに座るように促されることもあるでしょう。もし自由に座っていい二次会だった場合は各々が好きな場所に座ると思いますが、出来るだけ仲の良い人ばかりで固まらないように注意した方がいいかもしれません。新郎側の友人と新婦側の友人はそれぞれが固まって...

世の中には色々なタイプの人がいて、人前で何かをすることに拒絶反応を示すようなタイプの人もいるでしょう。目立つ人もいれば逆に目立つのを嫌う人もいます。こういった色々なタイプの人がいるから世の中は面白いとも言えるのですが、目立つのが苦手なタイプの人にもライトが当たってしまうことがしばしばあります。結婚式の二次会などに参加すると全くそんなつもりも予定もないが、司会者などに余興や歌を振られることがあるかも...

結婚式の案内は式の2,3か月前になされます。2,3カ月もあったらいろいろな出来事が起こります。披露宴や結婚式二次会参加への案内をもらった時は問題なかったけれど、その後いろいろな事情が発生してキャンセルしなくてはいけない場合があります。披露宴や着席スタイルの結婚式二次会の場合、空席にしておくわけにはいかないので代わりに参加してくれる人を探すか、席次表を考え直す必要があります。そこで、参加できるかでき...